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塩こうじ

  • 執筆者の写真: takuchi malunaka
    takuchi malunaka
  • 7月12日
  • 読了時間: 2分

米こうじ、麦こうじに塩水を混ぜて2週間ほど寝かせたものが「塩こうじ」です。

20年ほど前からブームとなり、現在(2026年)一つの調味料として定着しています。

マルナカ商店の塩こうじも食塩相当量は低めにしています。塩分約7.5%。

保存は冷蔵庫で保存してください。


塩こうじの原材料

麦こうじ 大麦(丸麦) (日本産)

塩 (東京都青ヶ島村産)


大麦(丸麦)について

大麦は水田の二毛作の裏作として栽培されています。ここ千曲市でもかなりの面積で栽培されています。地元生産の大麦を指定して仕入をしたかったのですが、麦に関しては、収穫後の販路が決まっており、小口個人では購入できませんでした。

主に問屋さんから仕入れています。麦の精麦は少量ではできない為どうしても問屋さん経由のみの仕入れとなります。精麦するときに各産地の麦が混じるようです。そのため単一地域の産地では無くなるため、「日本産」という表記となります。


おすすめの食べ方

かぶの塩こうじ漬け

かぶをスライスし、塩こうじを混ぜる。

分量の目安として

かぶの重量の15%くらいの塩こうじ

かぶ1㎏に対し 塩こうじ約150g →塩分約1%


冷蔵庫で一晩漬け込んで 翌日中に召し上がってください。

保存性は無いので、冷蔵庫で保管してください。

作ってから48時間を目安に 食べきってください。

塩分1%の汁は 味噌汁などと同じ塩分なので かぶの漬け汁も飲んでいただいて構いません。

 
 
 

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マルナカ商店 

中島

08084404295

Email  shop.malu.naka@gmail.com

​営業日:主に土曜日 日曜日

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