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麦こうじ味噌について

  • 執筆者の写真: takuchi malunaka
    takuchi malunaka
  • 7月12日
  • 読了時間: 1分

大麦の皮をとった「丸麦」を蒸してから「麴」にして、大豆と塩を合わせて味噌にしたものが「麦こうじ味噌」いわゆる「麦みそ」です。麦みそは地域性があり、麦みそを知らないとおっしゃる方もいます。

食べ方

味噌汁→マルナカ商店の麦こうじ味噌は食塩相当量(塩分)が約7.5%です。

通常(大手メーカー等)の味噌、常温保管品と比べると塩分濃度が低いことが特徴です。

味噌汁の場合は、味を見ながら少し多めに麦みそをいれていただくと ちょうど良い味になるとおもいます。

また、麦みそと米みそを半々にあわせて、合わせみそにしてから何かお料理にお使いになることもおすすめです。


今7月で夏野菜の収穫が始まっています。

きゅうりを千切り(または輪切りスライス)にして、味噌もみにしても美味しいと思います。

大葉があれば大葉も千切りにして加えると香りもよくなります。

きゅうりの味噌もみを多めにつくって、きゅうりから出た水分で、そうめんを食べるのも 夏のおすすめの食べ方です。

白ごまを擂ってから加えると風味がさらに増します。

 
 
 

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